当社は、従業員数100名以上の企業に所属する管理職(20代~50代の男女)を対象にデジタル・AI時代の会議の実態に関する調査を実施しました。
この調査から、企業の管理職の自社における重要な会議の実施形態やAIの活用状況、会議の質を向上させるために求められる環境などが明らかになりました。
<調査サマリー>
・企業の管理職の約7割が、「経営課題の議論やアイデア創出などの重要な会議は主に対面で実施している」と回答
・デジタルツールが進化する中で、あえて対面の会議を選択している主な理由は、「参加者の感情や場の雰囲気を把握しやすいため」や「活発な意見交換やアイデア創出がしやすいため」
・企業の管理職の約7割が、自社では会議において「AIを何らかの形で導入している」と回答
・会議に関わる業務のうち、自社でAIを活用している主な業務は、「会議後の議事録作成や要約」や「会議中の文字起こしやリアルタイム翻訳」
・会議においてAIを導入している企業の管理職の約6割が、会議でのAI活用により、創出されるアイデアや結論の質が「向上した」と回答
・企業の管理職の約4割が、経営課題の議論やアイデア創出などの重要な会議を実施する際、「リラックスして自由な発言が促されるカジュアルな環境」が求められていると感じている
今回の調査により、企業の管理職の約7割が・・・